2013年08月24日

日経グローカルに掲載していただきました。

地方自治専門誌『日経グローカル』の奮闘地方議員というコーナーで紹介していただきました(8月19日号)

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私の尊敬する先輩の地方議員が、私を編集部の方に推薦してくださり掲載の運びとなりました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

定期購読中心の雑誌なので一般の書店には置いてありませんが図書館などでご覧いただけるかと思います。

議員になった経緯、これまで取り組んできたことや、今後の逗子の議会改革について書いてあります。

かなり何度も推敲を重ねて書きましたのでご笑覧いただけたら幸いです!!
posted by nagashimayuri at 14:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノルウェー視察

ノルウェーのクバム市ノールハイムスンという街に私費視察に行ってまいりました。

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この街は、ノルウェーの魅力的な街に授与される国家賞を受賞しています。

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街の地図も木の板に描かれておりセンスが良い♪

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面談していただいたアリハド・ステイン市議会議員。

ノルウェーはIT化が進んでおり、ごみ、水道料金、保育園の入所、住民税の支払いに至るまですべてWeb上で行うことができます。

そのため市役所のエントランスも人影はまばらでまるで美術館のよう。

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住民が市役所を訪れるのは家を建てるときくらい。
(逆をいえば景観行政は家の向きは揃えなければならない、などきめ細かいルールがあります)

以前に私は一般質問で住民票をコンビニのコピー機で受け取れるサービスを提案しましたが、住民票や戸籍謄本がインターネット上で取れたら便利ですよね。今は、ほとんどのサービスがネット上で受けられるのに、行政分野だけあまりにも遅れている気がしてなりません。

日本も、マイナンバー制が本格的に導入されれば、こうしたことも可能になってくることと思います。

人生満足度はスイスに次いで世界第2位のこの国から視察で学んだことを逗子市政に活かしたいと思います!
posted by nagashimayuri at 14:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

逗子海水浴場の安全対策について

本日は7月14日に逗子海岸で起きた殺傷事件について、臨時の全員協議会が開かれました。

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事件が発生してから、私も県議会議員、県警とともに週末のパトロールに参加したり、関係者からヒアリングを行うなど、現状置かれている逗子海岸の全体像を把握しようと努めてまいりました。

本日は多数の議員から、今の逗子海岸の危機的状況、改善すべき点について様々な提言がなされました。

私からは、条例による規制の強化、また海の家の審査を組合だけでなく市も関与するよう提言しました。

市長、及び行政当局からは、来年の夏までに規制を強化する条例を制定すること、また今年の夏に関しては、機動隊によるパトロールの強化、入れ墨(タトゥー)の入店禁止、クラブイベントの自粛を海岸組合に要請していくということでした。

明日から8月に入り、本格的な海水浴シーズンとなります。

今回のような事件が起きないよう、逗子海岸を市民のみなさんが安心して利用することのできるように、市議会としても今後も対策について引き続きしっかりと協議してまいりたいと思います。
posted by nagashimayuri at 19:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

投票できない彼らのためにも

さて、参議院選挙も投票日まであと一週間となりました。

この3連休は牧山ひろえ候補の応援で各地の街頭活動に参加しています。

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川崎ラゾーナ前にて。細野豪志幹事長も駆けつけました。

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大船駅にて。ミスター年金こと長妻昭衆議院議員と地元議員も集結し街頭演説会。
(右から早稲田夕季県会議員、牧山ひろえ候補、長妻昭衆議院議員、私長島有里)

牧山ひろえ候補は2児の母として、また米国弁護士というキャリアを活かしフランスで子育て支援策について調査するなど、子育て世代の声を国政へ届けてきました。

今回も、牧山候補は主要政策の一つに『病児保育』の充実を掲げています。

横浜市の待機児童0作戦が注目されていますが、実は保育園をつくるだけでは子育てと仕事を両立することはできません。子どもはすぐに熱を出します。37度5分以上の熱が出れば、保育園からお迎えの電話がかかってきます。すぐにお迎えにいければいいけれど大事な会議で行けないときもある。夫婦間でどちらがお迎えにいくか喧嘩になってしまうという話も聞きます。育児休業を十分に取れればいいけれどそんな企業はまだ日本に多くはありません。

病児保育の施設は逗子、葉山にはありません。また全国の施設の約7割が赤字運営といいます。
国の補助制度をさらに充実させることが必要です。

この病児保育は実際に子育てしながら仕事をして、綱渡りのような毎日を過ごした人にしかその必要性はわからないと私は思います。女性が子どもを産まないのは、せっかくのこれまでのキャリアを諦めなくてはならない、だったら産まない、もしくはもう一人欲しくても両立できないので断念している..これが現状ではと思います。


未来を担う子どもたちには投票権がありません。

安心して子育てと仕事が両立できる社会にするために。

原発のない未来をつくるために。

将来世代にこれ以上ツケを負わすことのないように。

そのために、投票権がない彼らのためにみなさん投票にいってください。

投票することでしかこの国の未来を変えることはできません。


この3連休、連日晴天に恵まれて、行楽日和となっていますが、来週の日曜日を待たずに逗子市役所1階で投票することができます。

投票ハガキをうっかり忘れてしまっても身体一つで投票できるので、この期日前投票を是非ご活用ください!

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posted by nagashimayuri at 14:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

逗子市議会ICT推進部会facebookページオープン!

ICT推進部会会長の君島雄一郎議員が新しく『逗子市議会ICT推進部会facebookページ』を立ち上げてくれました!今後逗子市議会の活動を掲載してまいりたいと思いますので、是非facebookをされている方はいいね!をお願いいたします(^^)/

さて、昨日は議会へのiPad導入についてNHKさんから取材を受けました。
テレビ番組ではなくインターネット配信記事として取り上げていただけるかもしれません。
記事になりましたらまたご報告させていただきます。

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(私だけカメラ目線ですがちゃんと話は聞いております(^_^;))

ICT推進部会のメンバーと塔本正子議長、菊池俊一副議長と対応いたしました。
タブレットを導入するメリットについて、ペーパーレス、コスト削減にとどまらないその効果についてお話しました。
メリットは、@審議の効率化A職員の業務負担軽減B市民と行政の距離が縮まる
とくにBは、例えば市民から市政全般について、質問や要望があった際にタブレットにほぼすべての行政計画などの資料が入っているためこれ一台で正確、迅速な情報提供が可能です。

また、ノートパソコンではなくなぜタブレットが良いのかについては、PCだとキーボードの音の問題があること。また逗子ではSidebooksというアプリを採用していますが、これは資料を見開き表示ができかつ紙をめくるようなアニメーションがついています。そのため、今までとあまり変わりなく資料が見られるので、電子化に抵抗のある議員さんも違和感なく使うことができること。あとはタブレットは持ち運びが便利なので市民の方との情報共有がしやすい。などが大きな理由として挙げられると思います。

その後はICT推進部会のメンバーで今後の課題について協議。

今月だけで全国7市から視察のお申し込みをいただいています。
明日は伊万里市から議員団が視察にいらっしゃるということで、私も説明に同席させていただく予定です。
posted by nagashimayuri at 18:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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