2012年09月14日

AERA掲載

 今週発売のAERAに「逆風に立つ民主党女性議員特集」として、
私の記事も掲載していただきました。

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なぜ議員になろうと思ったのか。

逆風での選挙戦の様子など・・インタビューしていただきました。

自分が取材されたことは初めてでしたので、記者さんの質問に上手く
答えることができませんでしたが、記事はとても分かりやすく
まとめていただき「さすがプロは違うなぁ!」と思いました。

本屋さんで見かけましたらお手にとっていただければ幸いです(^_^)
posted by nagashimayuri at 16:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

ポリオワクチン予防接種

すでにご存知の方も多いかと思いますが、これまでポリオワクチンは公費の場合、
生ポリオワクチンでした。
副作用の心配から接種控えをする方が多く、厚労省では平成24年9月1日から
不活化ポリオワクチンが定期接種に導入され、公費(無料)で接種できるように
なります。そのため逗子市では10月のポリオワクチンの集団接種は行わず、
医療機関での個別接種となります。

詳細は逗子市のHPを↓
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kosodate/yobou/polio2012.html

予防接種の何をいつ受けたらいいのか、スケジュールを組むのは一苦労!(>_<)
保育園に通っているお子さんであれば、定期接種に加えてインフルエンザや
水ぼうそう、おたふくなどの任意の予防接種も打つ必要が出てきますよね。
二人目の時は最短で終わらせようと毎月のように病院に注射を打ちに
いっていました(^_^;)

逗子市では、健診などの際に保健師さんが予防接種のタイムスケジュールを
アドバイスしますので、是非ご相談ください(^^)
(子育て支援課の窓口でもご相談にのっていただけるとのことです)
私も最初の子どもの時は保健師さんにいつ頃何を打てばいいか、
手帳に書き込んでもらいました♪

二人目のときは、こんな予防接種をメールでお知らせしてくれるサイト
なども活用しました。ご参考までに☆

http://www.ynavi-dsc.info/kbtc/index.html
posted by nagashimayuri at 12:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

景観行政視察

さて、第3回定例会がはじまっておりますが、先週行った景観行政視察の調査をまとめておきたいと思います。

神奈川県内でもとくに景観まちづくりの取り組みが進んでいる秦野市、小田原市、真鶴町をそれぞれ訪れ、担当職員の方にヒアリングし市内を視察してまいりました。

●秦野市

県内唯一の盆地という地形を生かし、とくに人々の日常生活の中で美しい生活環境、景観を創り出していこうとする『生活美観』に力を入れて取り組んでいます。

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例えばよくある天然ガスタンクも緑ではなく落ち着いたベージュ色に。

秦野市といえば、以前に大手全国チェーン店のイオンが、看板を景観に配慮したものに作りかえたということで新聞報道もされました。

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私は、屋外広告物条例などにより、さぞ厳しい独自ルールを適用しているのかと思っていましたが、実際は事業者と行政との協議により景観まちづくりの理念を理解してもらい、ご協力いただいているのが実態でした。

秦野市の西大竹から堀川へと続く桜並木通り沿いの全国チェーン店の看板。

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企業のCIカラー(企業特有のシンボルカラー。コーポレートアイデンティティー(CI)の一要素)を優先するのではなく、地域のまちなみに合わせて、ここでは自然の桜並木よりも人工的な看板の方が目立ってしまうことのないように、彩度(色の鮮やかさ)を下げたり、彩度色を減らしています。


なぜ協力してもらえるのか?

それは、市民への意識啓発が進んでいるからだと思います。
たとえば秦野市では月に2回、景観だけの特集号を広報誌として市民に配布しています。
その景観まちづくり特集号には、景観に配慮された事業者の事例を写真つきで紹介したり、個人のお宅でも庭先演出部門など、素敵なお庭やガーデニングをしている方を表彰したりし、広報誌に掲載しています。

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こうした取り組みにより、企業側にとっても市に協力することで企業イメージの向上につながるというメリットがあります。


●小田原市

江戸時代から城下町として栄えてきた小田原市ですが、駅前周辺はビルの看板が増え続け、秩序を失い落ち着いた街並みとは言い難い状況になっていました。
行政指導といういわゆるお願い行政では守ってもらえない事例も出始め、市域全域を対象とする景観計画では全国初の景観法に基づいた景観条例を策定しました。

これにより、今では駅周辺も城下町にふさわしい風格ある素敵な街並みへと変貌を続けています。

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以前はけばけばしい看板で溢れかえっていた駅ビルもだいぶ目立たなくなってきました。


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コカコーラ社の看板も、赤字と白地を反転させることで、小田原城がきちんと引き立ちます。


小田原市の取り組みで、とくに良いと思ったものは、景観ルールに一定のっとった店舗の改築には市が補助金を出すというものです。これにより、さらにワンランク上の景観に配慮したお洒落な店舗がいくつか出現しています。

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やはりこうしたちょっとした仕掛けづくりが大切であると思います。


●真鶴町

真鶴町は小田原の先にある人口が一万人にも満たない小さなまち。
この町は『美の条例』という本で一躍有名になり、美の町とも呼ばれています。
しかし、決してモダンな建物や歴史的建造物が建ち並ぶ街並みというわけではありません。
「山の仕事」、「海の仕事」そうした人々の生活風景を大事にする、そこに美しさを見出した街です。

真鶴町まちづくり条例で定められた『美の基準』とい8つのデザインコードにしたがって美しいまちをつくりあげていこうとしています。

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こうしたデザインコードでしばしば問題となるのが、言葉の定義は難しいということ。

数値的な目標値であれば、共有もしやすいが、言葉で美を定義していくと、主観的なものになり現実的にはなかなか守ってもらえないという現場での声を聞きます。

しかしながら、真鶴町では徹底して言葉にこだわり、この美の基準では真鶴町の美しさについて、様々な角度から述べられています。


例えば・・


『キーワード』・・夜光虫

『前提条件』 真鶴や岩の海。
ほんのひと昔ほど前、夜の海は夜光虫の舞台であった。
月夜に泳ぐひとかきに、幾千の光が夢のように漆黒の舞台に舞い散った。
今、それは本当に嘘のような話になってしまった。
人々がどんなに努力しても、神はもうこのような世界与えてくれなのか?

『解決法』 真鶴町がマンションやリゾートの林立する豊かさと
「少し違う豊かさ」を求めようとするなら、昔をふりかえれば良い。
人々は皆それぞれの思いで生きてるが、夜光虫の海に思いを馳せて「美」を感じない人はいない。
それぞれの思いと、それぞれの努力があれば、夜光虫の海は必ずよみがえる。

( 真鶴町まちづくり条例美の基準p160より抜粋。)


真鶴町コミュニティーセンターの建物はこのデザインコードが反映され、理念を共有する場として、大きな役割を果たしています。


どこか懐かしい感じがする建物。

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地場植物、地場石材など地元の自然素材でつくられた建物はとても居心地の良い空間でした。

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古い大きな樹。

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建物の内部。

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中庭

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地面にはガラス玉が埋め込まれていました。

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こうした理念が街並みすべてに具現化されていくには長い時間がかかるかもしれません。

しかしながら、こうした取り組みをまったくやらない地域と、少しずつでも取り組んでいった地域とでは50年後、100年後、大きな差が出てくることでしょう。


神奈川県内は他にも藤沢市江の島地区、横浜市みなとみらいなど、全国的にみても先進事例にたくさん恵まれている地域です。他の自治体の先進的な取り組みを参考に逗子のまちをさらに良くしていきたいです!

最後に、インタビュー調査にご協力いただいた小田原市、秦野市のご担当職員の方にはこの場をお借りして御礼を申し上げます。ありがとうございました。


posted by nagashimayuri at 17:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

景観まちづくり研修に参加

月曜に行われた行政課題研修に参加しました。

テーマは「景観まちづくり」で主に街の色彩について学びました。

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2005年に景観法が制定されてから全国の多くの自治体で景観条例が法委任条例として
定められ、一定の法的拘束力をもって景観行政が行われるようになっています。

逗子市においても、平成18年に景観条例が定められ、以降逗子駅と東逗子駅、
そして新宿地区において景観上の重要地区として景観計画が施行されています。

「商店街では、できるだけ派手な色合いの看板を作った方が目立ってお客さんが来て良い。」
「色んな色彩の店舗が並ぶことによって街の賑わいがつくられる。」

確かにこういったご意見もあります。ですが一方で、やはり逗子の良さは
三方を山に囲まれ、海があって・・こうした自然環境豊かなところだと思います。

そのために、街の色も自然環境と調和するような色で整えていく必要があると思います。

研修では、具体的に建築物の色味を『彩度6』を超えないようにすることを推奨していました。
理由は、逗子の緑が色相では彩度6辺りなので、この彩度を超えてしまうと、
緑よりも建物が目立ってしまうからということでした。

確かに、美しい桜並木もけばけばしい派手な柵が周囲にあれば台無しになってしまいます。
逆に一軒の家でも、美しいデザインの建築物であれば周辺の街並みに良い影響を与えます。

講師の田邊先生は、「自分の家も逗子の風景をつくっているという意識を持つことが大切!」と締めくくられていました。

みなさんも是非、ちょっと玄関先に花を飾る、落ちているゴミを拾う、など
逗子らしい美しい街づくりに取り組んでいきましょう^^

posted by nagashimayuri at 15:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

総務常任委員会視察@ 〜丸亀町商店街〜

昨日まで、総務常任委員会の議員視察にいってまいりました。

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今回は、香川県を中心に高松市、さぬき市(防災・津波対策)、坂出市(事業仕分け)、
少し足をのばして倉敷市(フィルムコミッション、景観まちづくり)でもヒアリングを
受け、視察してまいりました。

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今回の視察の中で、一番私が興味深かったのが香川県高松市にある『丸亀町商店街』です。

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一般的に、地方の商店街はシャッター街といわれ衰退していく傾向にある中、
ここの商店街は進化し続ける商店街として、今全国的にも脚光を浴びています。

高松市は四国の玄関として発展し、400年間商業として栄えてきた街でした。
丸亀町商店街は8つの商店街がアーケードとして繋がり全長2.7kmと総延長では全国一の商店街。

ところが、1988年念願の瀬戸大橋が開通すると、皮肉にも商店街にとっては崩壊の道へと進むことになります。本州と陸続きになったことで、大手資本が四国へ進出。商店街は顧客を奪われ、市街中心部の地下は下落。固定資産税も激減し自治体は深刻な財政難となります。

ここで、この商店主達は、もはや時代の流れと諦めてしまうのではなく、生き残りをかけた戦略に出ます。

1970年に商店街で株式会社をつくり、100人の組合人が100万円ずつ出して用地を取得、時間貸し駐車場を整備。そこで生まれた利益を原資に研究を進めていきます。
こうした小さな成功体験を積み重ね、全国では初の定期借地権による再開発を行いました。
通常の再開発であれば、まずは建物を建てる前に土地の取得が不可欠。一つの地区だけでも土地購入代金は130億円、そこにビルを建てれば+70億円。そんな事業費は到底用意できません。
そこで、組合員たちは自分たちで株式会社を設立、出資し、地権者から土地を62年間の限定で借り上げるという定期借地権を設定しました。これなら土地取得費用はかかりませんし、株式会社は地権者とイコールな存在ですから、いわば運命共同体として、皆でリスクを共有し、わが街のために最善を尽くすこととなります。

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また外部からも都市プランナーを呼び寄せる、行政のあらゆる制度を活用するなど、様々な手を打ちました。
高齢化社会に対応するために、テナントの上に高齢者マンション、診療所、ビルの中にはカルチャーセンターや多目的ホールなどもあります。商店街が運営する託児所もありました。

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(テナントの上が診療所)

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(まるでカフェのようなお洒落な雰囲気)

近年の都市づくりの特長として、積極的に質を高める都市づくりの必要性が認識されています。
つまり、これまでのデベロップメント(開発)による都市づくりだけでは限界があり、マネジメントによる都市づくりが、魅力あるまちづくりには欠かせないという視点です。


丸亀街商店街では自主ルールをつくっており、例えばルールの中には「閉店時にシャッターを閉めない」というものがあります。シャッター街と揶揄されてしまうことの抵抗だとのことですが、ここにこの商店街の意気込みが象徴されているように思いました。


個人的な私のイメージですが、海の中で、大型魚に対抗するため、小さな魚が群れをつくり大きな魚に見せることがありますが、一人一人では大型店に対抗できないものが、共同することで、大きな力を持てるようになったということでしょう。


丸亀町商店街でしかできなかったこともあると思いますが、普遍的に応用できるヒントもたくさんあると思います。現在さらに資料を取り寄せていますので、また提言に活かしていきたいと思います。
posted by nagashimayuri at 23:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

津波避難訓練

すっかり夏らしい暑い日が続きますのでブログの壁紙もリニューアルしてみました♫


土曜日は県と合同による津波避難訓練が行われ約1000人近い参加者がありました。

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午前11時のサイレンと同時に逗子海岸では一斉に津波や災害発生を知らせるオレンジフラッグが振られました。

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このオレンジの旗は鎌倉発祥のものです。
東日本大震災の日。防災無線が海上のウィンドサーファーには届かず、鎌倉市のウィンドショップ経営者の方がレース用のフラッグを振ることで危険を知らせたという経験から、今、湘南地方に広がりつつあります。

蛍光オレンジなので沖合50mくらいでも見えるそうです。
マリンスポーツを楽しむ方は覚えておいてくださいね!

さて、今回は6つのルートで高台への避難をおこないました。

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(逗子開成学園へ避難しているところ)

いざという時に高台への避難経路を知っていれば慌てずにすみます。

津波一時避難ビルについては、市の防災課が一軒一軒交渉にあたり、拡充に向けて取り組んでいるところですが、小坪地区では、リビエラ3、4、5、8号館において津波避難ビルとしてご協力いただけることになり、今回は新しい避難先として訓練を行いました。

また、新たに指定されたところがあればお知らせしたいと思います。

9月1日には第一運動公園で防災訓練が行われます。
奮ってご参加ください!


posted by nagashimayuri at 13:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

自然エネルギー

さて、会期延長となりました6月定例会も金曜日に無事終わりました。

この中で補正予算として太陽光発電の補助金が可決されました。
当初予算で見込んだ額よりもたくさんの方が太陽光パネルを設置されたとのことで、
追加での補正予算を組んだところです。

太陽光パネルを購入予定の逗子市民の方は補助金がありますので、
市にお問い合わせください。0468-73-1111
先着40名様までは104,000円、のこり20名様までは52,000円の補助が出ます。

最近は家電量販店でも様々なタイプの太陽光発電が販売されているようです。
一般家庭から自然エネルギーの普及を進めていきたいですね。

自然エネルギーといえば、バイオマス発電に着目しています。
ヨーロッパなどでは、生ごみをバイオマス化しそのエネルギーで
ミニバスを走らせたりしています。

日本でも新潟県長岡市などで事業化されています。

本市は人口が少ないので広域でやらないと現実的には厳しいと思いますが、
三浦半島4市1町でバイオマス発電に取り組んだらそれなりの発電量が
確保できるのではないかと思います。

原発の再稼働には私は反対ですが、政治家である以上、批判するだけでなく対案
を考えなくてはならないと思います。
電力自由化などの法案が通り国の制度が変わるまでには時間がかかるでしょう。
地方自治体はそうした国の制度が変わるのを待つのではなく、とりあえずできること
からはじめてみることが大事なのではないかでしょうか。

ちなみに、今年の逗子海岸では、海岸組合がソーラーハウスを設置しています。
海の家の温水シャワーの電力すべてがまかなえるそうで、こうした取り組みを
広げていきたいですね。

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posted by nagashimayuri at 08:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

一般質問

逗子市議会第2回定例会において、一般質問をいたします。

今回私が通告した質問は5つ。
@景観まちづくりについて
 (景観計画を事業者に順守させるための運用上の改善点について等。)
A子育て支援策について
T児童虐待防止策について
  (妊娠中のケア、48時間以内の直接安否確認対応)
 U母子健康手帳のリニューアルについて
 V政府の子供・子育て新システムについて
B防災対策について
 (緊急津波避難ビル指定の進捗状況、急傾斜地における津波避難階段の整備など)
C文化事業について
 (創造的文化事業の拡充、逗子アートフェスティバルについて)
D情報発信戦略について
 (facebookやTwitterなどのSNSの活用について)

27日(水)11時からの予定です。
逗子市議会インターネット中継もありますのでご覧いただければ幸いです。
http://www.gikai-web.com/dvl-zushi/2.html
posted by nagashimayuri at 00:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

逗子海岸花火大会

6月2日土曜日は、逗子海岸花火大会が行われました。

昨年は震災の関係で中止。今年の開催については、早くから
市民の方から心配する声が多数寄せられていましたが、
時期を6月にずらし開催することに。

逗子海岸の花火大会は、潟Rロワイドから寄付を受け、最後の10分だけは、
なかなか全国でも類をみない素晴らしい花火大会になっております。
こうしたことが口コミで広がり、毎年観光客が増加しており、
これ以上はケガ人が出る恐れもあることから、6月に時期をずらしての
開催となりました。

結果としては、数十年ぶりの土曜日開催ということもあり、普段見られない
サラリーマンの方からは好評でした。また大きな事故もなく無事滞りなく
花火大会が開催され、お天気だけが心配でしたが、何とかもってよかったです。

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今年はスピーカーをいつもよりも多く配置することで、花火と音楽のシンクロが完璧でしたね。
選曲リストを観光協会よりただきましたので「あの曲・・なんだったけかな?」と
思った方はご参照ください^^

We will rock you /Queen
Mr.Saxobeat /Alexandra Stan
Without You /DavidGuetta
I Will Always Love You /Whitney Houston
Judas /Lady Gaga
1812 / Tchaikovsky

posted by nagashimayuri at 18:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

給食食材放射能事前検査

本日のヤフーニュースより----------------------------------

福島県郡山市は22日、同市の養豚農家の豚肉から、食品衛生法の基準値
(1キロ当たり100ベクレル)を超える同107.2ベクレルの放射性セシウムを
検出したと発表した。農林水産省によると、豚肉から基準値を超えるセシウム
が検出されたのは初めて。

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逗子市においては、保護者の方からのご要望も強く、公立保育園において、
給食食材の放射能事前検査を今年の4月から実施しています。
まずは、幼時期においては摂取量が多い牛乳から。
そして土に含まれるセシウムを吸収するといわれている根菜類など、
一週間に一品目ですが検査し、検査結果を公表しています。
↓検査結果はコチラから
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/hoiku/houshanou/houshanozizen.index.html

また報道等にありましたとおり、鎌倉市では横浜市に次ぎ学校給食に県内冷凍ミカンを自粛するという発表がありました。逗子市としては今後、提供予定のミカンを事前検査に出して結果を踏まえた上で検討したいとの回答です。

本日の記事にもあるように、放射能の問題はいまだ解決する問題ではありません。
とくに乳幼児のお子さんをお持ちの保護者の方は不安を感じていることと思います。
こうした検査により少しでも安心した食材の提供ができればと思います。

また、あまり知られていないのですが、簡易放射器の貸し出しも無料で行っています。
これまでに約100件近くの貸し出しがありました。
市役所にお電話いただき予約をしてください。(0468-73-1111)
当日は身分証明書が必要になります。
posted by nagashimayuri at 00:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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