2013年08月24日

議会改革とは何のためか?

昨日は、地方政府研究所主催の議会改革講座に参加してきました。

流山市の松野豊議員から議会改革について実践的な方法論を学んだあと、グループに分かれて『住民に信頼される議会になるにはどうすればよいか?』というテーマに基づきダイアログしました。

IMG_0779.JPG
(全国から集まった地方議員)

私のグループからは、例えば、議案に対しての賛否は〇×だけでなくその理由まで述べWeb上で公開でする。一般質問は批判するだけでなく、政策課題の解決策までも提案するソリューション型質問にする、などなどの具体的な改善策を提案しました。

gikaikaikaku.jpg

最後に、マニフェスト研究所の中村健氏からは、「議会改革というのは、つまるところ、それを行ったことでどういう風に市民の暮らしが良くなったのか?改善前と後で何がどのように変わったのか?それをきちんとチェックし、かつ見せていくことが大事」とのご提言をいただきました。

たしかに、私もさまざまな政策提言をしてきたものの、その政策が実現し、市民の暮らしが具体的にどう変わったのか?までのすべての検証まではできていませんでした。

これを機会にきちんと見直していきたいと思います!

議員は、高度な専門性が求められる職でありながら、なかなか研修のようなものはありません。
そのため、こうした講座に自主的に参加し勉強を続けていきたいと思います。
posted by nagashimayuri at 14:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。