2013年07月14日

投票できない彼らのためにも

さて、参議院選挙も投票日まであと一週間となりました。

この3連休は牧山ひろえ候補の応援で各地の街頭活動に参加しています。

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川崎ラゾーナ前にて。細野豪志幹事長も駆けつけました。

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大船駅にて。ミスター年金こと長妻昭衆議院議員と地元議員も集結し街頭演説会。
(右から早稲田夕季県会議員、牧山ひろえ候補、長妻昭衆議院議員、私長島有里)

牧山ひろえ候補は2児の母として、また米国弁護士というキャリアを活かしフランスで子育て支援策について調査するなど、子育て世代の声を国政へ届けてきました。

今回も、牧山候補は主要政策の一つに『病児保育』の充実を掲げています。

横浜市の待機児童0作戦が注目されていますが、実は保育園をつくるだけでは子育てと仕事を両立することはできません。子どもはすぐに熱を出します。37度5分以上の熱が出れば、保育園からお迎えの電話がかかってきます。すぐにお迎えにいければいいけれど大事な会議で行けないときもある。夫婦間でどちらがお迎えにいくか喧嘩になってしまうという話も聞きます。育児休業を十分に取れればいいけれどそんな企業はまだ日本に多くはありません。

病児保育の施設は逗子、葉山にはありません。また全国の施設の約7割が赤字運営といいます。
国の補助制度をさらに充実させることが必要です。

この病児保育は実際に子育てしながら仕事をして、綱渡りのような毎日を過ごした人にしかその必要性はわからないと私は思います。女性が子どもを産まないのは、せっかくのこれまでのキャリアを諦めなくてはならない、だったら産まない、もしくはもう一人欲しくても両立できないので断念している..これが現状ではと思います。


未来を担う子どもたちには投票権がありません。

安心して子育てと仕事が両立できる社会にするために。

原発のない未来をつくるために。

将来世代にこれ以上ツケを負わすことのないように。

そのために、投票権がない彼らのためにみなさん投票にいってください。

投票することでしかこの国の未来を変えることはできません。


この3連休、連日晴天に恵まれて、行楽日和となっていますが、来週の日曜日を待たずに逗子市役所1階で投票することができます。

投票ハガキをうっかり忘れてしまっても身体一つで投票できるので、この期日前投票を是非ご活用ください!

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posted by nagashimayuri at 14:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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