2010年04月23日

雑記。

ここ数日体調を崩していました。
熱が出るのは年に一回くらいなのですが、
選挙の疲れが今でてきたのかもしれませんダッシュ(走り出すさま)
さて、昨日の読売新聞に気になる記事が。
「子育て女性・就職に壁。県内の事業所で子育て中の女性が正社員に採用された数は女性正社員の採用総数の5%未満にとどまる。出産・育児後の就職戦線依然として厳しい現状。」
そして同じ日の紙面に、
「保育所作っても追いつかず。読売新聞の調査では東京23区と全国19政令市にアンケートを行った結果、認可保育所の4月からの入所申し込み者数は計約17万1000人と昨年度より9000人増。」

これは、明らかに子育て女性への社会の受け皿が整っていないことを示しています。
子育て女性の採用が難しい理由が・・
「子どものことで突然休まれると困る(51%で第一位)」
これはつまり病児保育の施設整備が不足していることなどが考えられます。しかしながら自治体側は、少子化で今後の利用者数の推移を見極めにくいと、整備が進んでいない様子・・。

少子化を解消するために子ども手当が導入されたのであるから、国が率先して子育てしながら働きやすい環境整備に着手すべきだろうと考えます。

女性が子育てしながら普通に働ける社会は日本ではいつ来るのでしょうか。私の場合、下の子がまだ小さいので今は綱渡りな日々。
だけれども、子供はいずれ手が離れていくものだし、母親がこの激動の時代に自身も世の中で多様な価値観の人にもまれたり、仕事でつらい経験をしたときにどのように乗り越えていくかという姿を子供に見せることは、子育てする上でも+になると思います。
(ま〜私の場合飲んで愚痴って立ち直りに時間かかるので良いお手本にはなってないかも(笑))

必ずしも女性が働くべきだとは思いませんし、子供が小さいうちはできるだけそばにいてあげることが理想だとは思いますが、女性が多様な生き方を選択できるとよいな、と思います。



posted by nagashimayuri at 10:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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