2010年03月20日

最後のメッセージ

明日から、いよいよ逗子市議会選挙がスタートいたします。
公職選挙法の関係で明日から選挙期間中はブログの更新が
できません。
そのため、本日が選挙前最後の更新となります。
みなさまに最後のメッセージです。


『4年前、私は皆様に市政に送りだしていただきました。
私は現在2歳と12歳の娘をもつ2児の母です。
母親としての目線、子育て世代の代弁者として、自分だからこそできる提案を強く心がけその職責を果たしてまいりました。
私はとくに子育て支援策に力を入れてまいりました。
4年間で逗子市の学童保育は市内全部に設置されることとなりました。
今年度は、3か所の学童クラブが新設整備される予定です。
また、保育園の待機児童解消策としては、昨年約40名まで待機者数が増加してしまいましたが、粘り強く議会で訴え、今年度ようやく2つの公立保育園の定員を15名ずつ拡充することになりました。
逗子では、高齢化率が約27%を超え、「高齢者施策もしっかりとお願いね。」と声をかけられます。確かに、特別養護老人ホームに入れない待機者数も307名にのぼるなど、高齢者施策の充実も確かに喫緊の課題ではあります。
しかし、子育て支援策に力を入れることは、老後の安心を支えるためには必要不可欠なのです。
長妻厚生労働大臣は、国会答弁で「今は騎馬戦だが、いずれ肩車になる」とそんな表現を使われます。
つまり今は3人の現役世代が1人の高齢者を支えていますが、将来は現役世代1人で高齢者1人を支えなければならないというのです。
こんな試算があります。
もし日本がこのままのペースで超少子高齢化が進むと2030年20年後には、3人に1人が65歳以上となり、一方で中学生以下は10人に1人という、日本の未来が待っています。
そうなれば、当然、年金や医療制度など今の日本の社会保障制度は崩壊してしまいます。
だからこそ、逗子市においても子育て支援策を充実させることで、将来を担う子供たちを社会全体で育てていく。私はこのことが大切なことだと考えています。
民主党の子供手当が来月から支給されますが、これは日本の未来を支えていくために、老後の安心を確保するために、必要不可欠な投資なのです。
民主党は1月に「こども子育てビジョン」を策定し、例えば病児保育の施策を現状の利用者数31万人から200万人に増やしていくなど数値で目標を設定しています。
逗子市においても、目標値をしっかりと設定し、将来みなさまが安心して暮らせるまちにするために今後も子育て支援策に全力を挙げてとりくんでまいります。
最後になりますが、私は前回の選挙でお約束した通り、4年間政治献金は、個人法人を含めて一切いただかず、クリーン&オープンの政治姿勢をつらぬいてまいりました。今後ともこの政治姿勢を貫いてまいります。
長島有里に皆様の大きなご支援賜りますよう心よりお願い申し上げて、私からのメッセージとさせていただきます。
posted by nagashimayuri at 19:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。