2013年07月31日

逗子海水浴場の安全対策について

本日は7月14日に逗子海岸で起きた殺傷事件について、臨時の全員協議会が開かれました。

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事件が発生してから、私も県議会議員、県警とともに週末のパトロールに参加したり、関係者からヒアリングを行うなど、現状置かれている逗子海岸の全体像を把握しようと努めてまいりました。

本日は多数の議員から、今の逗子海岸の危機的状況、改善すべき点について様々な提言がなされました。

私からは、条例による規制の強化、また海の家の審査を組合だけでなく市も関与するよう提言しました。

市長、及び行政当局からは、来年の夏までに規制を強化する条例を制定すること、また今年の夏に関しては、機動隊によるパトロールの強化、入れ墨(タトゥー)の入店禁止、クラブイベントの自粛を海岸組合に要請していくということでした。

明日から8月に入り、本格的な海水浴シーズンとなります。

今回のような事件が起きないよう、逗子海岸を市民のみなさんが安心して利用することのできるように、市議会としても今後も対策について引き続きしっかりと協議してまいりたいと思います。
posted by nagashimayuri at 19:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

投票できない彼らのためにも

さて、参議院選挙も投票日まであと一週間となりました。

この3連休は牧山ひろえ候補の応援で各地の街頭活動に参加しています。

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川崎ラゾーナ前にて。細野豪志幹事長も駆けつけました。

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大船駅にて。ミスター年金こと長妻昭衆議院議員と地元議員も集結し街頭演説会。
(右から早稲田夕季県会議員、牧山ひろえ候補、長妻昭衆議院議員、私長島有里)

牧山ひろえ候補は2児の母として、また米国弁護士というキャリアを活かしフランスで子育て支援策について調査するなど、子育て世代の声を国政へ届けてきました。

今回も、牧山候補は主要政策の一つに『病児保育』の充実を掲げています。

横浜市の待機児童0作戦が注目されていますが、実は保育園をつくるだけでは子育てと仕事を両立することはできません。子どもはすぐに熱を出します。37度5分以上の熱が出れば、保育園からお迎えの電話がかかってきます。すぐにお迎えにいければいいけれど大事な会議で行けないときもある。夫婦間でどちらがお迎えにいくか喧嘩になってしまうという話も聞きます。育児休業を十分に取れればいいけれどそんな企業はまだ日本に多くはありません。

病児保育の施設は逗子、葉山にはありません。また全国の施設の約7割が赤字運営といいます。
国の補助制度をさらに充実させることが必要です。

この病児保育は実際に子育てしながら仕事をして、綱渡りのような毎日を過ごした人にしかその必要性はわからないと私は思います。女性が子どもを産まないのは、せっかくのこれまでのキャリアを諦めなくてはならない、だったら産まない、もしくはもう一人欲しくても両立できないので断念している..これが現状ではと思います。


未来を担う子どもたちには投票権がありません。

安心して子育てと仕事が両立できる社会にするために。

原発のない未来をつくるために。

将来世代にこれ以上ツケを負わすことのないように。

そのために、投票権がない彼らのためにみなさん投票にいってください。

投票することでしかこの国の未来を変えることはできません。


この3連休、連日晴天に恵まれて、行楽日和となっていますが、来週の日曜日を待たずに逗子市役所1階で投票することができます。

投票ハガキをうっかり忘れてしまっても身体一つで投票できるので、この期日前投票を是非ご活用ください!

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posted by nagashimayuri at 14:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

逗子市議会ICT推進部会facebookページオープン!

ICT推進部会会長の君島雄一郎議員が新しく『逗子市議会ICT推進部会facebookページ』を立ち上げてくれました!今後逗子市議会の活動を掲載してまいりたいと思いますので、是非facebookをされている方はいいね!をお願いいたします(^^)/

さて、昨日は議会へのiPad導入についてNHKさんから取材を受けました。
テレビ番組ではなくインターネット配信記事として取り上げていただけるかもしれません。
記事になりましたらまたご報告させていただきます。

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(私だけカメラ目線ですがちゃんと話は聞いております(^_^;))

ICT推進部会のメンバーと塔本正子議長、菊池俊一副議長と対応いたしました。
タブレットを導入するメリットについて、ペーパーレス、コスト削減にとどまらないその効果についてお話しました。
メリットは、@審議の効率化A職員の業務負担軽減B市民と行政の距離が縮まる
とくにBは、例えば市民から市政全般について、質問や要望があった際にタブレットにほぼすべての行政計画などの資料が入っているためこれ一台で正確、迅速な情報提供が可能です。

また、ノートパソコンではなくなぜタブレットが良いのかについては、PCだとキーボードの音の問題があること。また逗子ではSidebooksというアプリを採用していますが、これは資料を見開き表示ができかつ紙をめくるようなアニメーションがついています。そのため、今までとあまり変わりなく資料が見られるので、電子化に抵抗のある議員さんも違和感なく使うことができること。あとはタブレットは持ち運びが便利なので市民の方との情報共有がしやすい。などが大きな理由として挙げられると思います。

その後はICT推進部会のメンバーで今後の課題について協議。

今月だけで全国7市から視察のお申し込みをいただいています。
明日は伊万里市から議員団が視察にいらっしゃるということで、私も説明に同席させていただく予定です。
posted by nagashimayuri at 18:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

子宮頸がんワクチンについて

今回、私の一般質問では取り上げませんでしたが、子宮頸がんワクチンについて、悩まれている保護者の方も多いと聞き、私の調べた範囲でご報告させていただきます。

厚労省に聞いたところでは、これまでワクチン接種後に見られた重い副反応としては、アナフィラキシーが10件、ギラン・バレー症候群が2件ということです。報告頻度から、約100万回接種に1回は重い副反応が起きているということでした。

ちなみに、神奈川県内では重篤な副作用の症状が出たという報告は現在ではないとのこと。(逗子市も0)
海老名市ではなかなか痛みがとれないというお子さんがいらしたという報道があったそうです。

こうしたことから、厚労省からの通達により逗子市では、子宮頸がんについての接種を推奨する通知はとりやめています。
ただし、小学6年生〜高校1年生のお子さんはこれまで通り接種を希望する方は無料で受けられます。

持病を抱えているお子さんやこれまでにワクチン接種で何らかの副反応が出た方は接種を控えることはもちろんですが、一般の方は判断に迷うところです。

ワクチンに副作用はつきもので、記憶に新しいところではヒブワクチンを接種後すぐに乳幼児が死亡した事例から、接種が一時見合わせになりました。

知り合いの医師の方に聞いたところ、副反応に対する分析結果がもう少し出るまでは接種を控えた方がよいのではというご意見もありました。

ワクチンを受けるかどうかについては、お子さんともよく話し合い、各ご家庭でしっかりとご判断されることがよろしいかと思います。

また、ワクチンを打った方も打っていない方も、子宮頸がん検診をお勧めいたします!

先月、逗子市民の21歳〜41歳までの奇数年齢の対象者の方には、子宮頸がん検診の無料クーポンが配布されているはずです。このクーポンを市内の指定医療機関にもっていけば、無料で検診が受けられます。
もしくは妊娠している、または20歳以上で偶数年齢の方は、公費補助でがん検診を受診できます。
(クーポンがなくても1700円の自己負担で検診を受けることが可能。)
この検診を受けることで、患者数では毎年約9000人〜1万人、死亡者は約2700人といわれている子宮頸がんの早期発見が可能です。

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封筒が緑色と地味なので、蛍光ピンクなどのド派手な封筒にしたら、少しはチラシに埋もれないかな、と思いますが(^_^;)

指定医療機関など詳しくはこちらをご参照ください↓
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kenkou/kensin/

現在、受診率は20%と大変低い数字です。
受診率を上げていけるような取り組みを今後考えたいです!

【参考】
●厚労省の子宮頸がん予防ワクチンQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html
posted by nagashimayuri at 14:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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