2013年03月25日

大学院を卒業いたしました。

花冷えの今日、横浜市立大学大学院を卒業いたしました。

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都市社会文化研究科で主に景観まちづくりについてこの2年間研究いたしました。

指導教員は地方自治体の数々のまちづくりの現場に携わっている鈴木伸治先生で、修士論文のタイトルは
『分権時代における景観条例の実効性と課題について』です。

研究テーマは、地方分権改革が進む中、自治体が独自の条例というツールを使い、どのように景観まちづくりの実効性を上げていけるかといったことをまとめました。

この間、逗子市屋外広告物条例や景観条例の事前協議のあり方などについて提言してきましたが、今後とも大学院で研究したことを仕事に活かしてまいります。

私の修士論文はこちらのリンクからご覧いただけます↓↓↓
http://nagashimayuri.com/doc/shushi.pdf
少々長いですが..(^_^;)
景観まちづくりにご興味のある方はご一読頂ければ幸いです。
posted by nagashimayuri at 20:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

逗子市の津波対策。

さて、報道等でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、逗子市の津波対策が全国的にも珍しいということで注目されています。

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(3月6日NHK首都圏ニュース)

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『津波避難経路表示シート』
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20130227ddlk14010191000c.html
これは、昼間の太陽光を蓄え夜間に発光する「蓄光表示材」を使用し、停電により街中が真っ暗になってしまっても見える仕組みになっています。

このシートを路面に貼り付け、津波避難ビルへの案内を促しています。

現在は逗子海岸地域と小坪地域に貼られ始めています。
小坪地域ではこのシートの設置を機に、夜間の津波避難訓練についても検討されているということです。

逗子市では、来年度予算においても、備蓄食料や医療資機材など様々な防災対策を盛り込んでおります。

また、先日の予算委員会で私も質疑いたしましたが、津波避難ビルについては、震災前の4ヶ所から38ヶ所へと大幅に指定を増やしています。

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現在も建設予定のOKストアさんからご承諾いただくなど、新規の津波避難ビルを増やすため防災課では日々協議を進めております。

こちらの逗子市の防災課HPより、津波避難ビル一覧についてはご覧いただけます。
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/bousai/plan/jissiyouryou.pdf

なお、3月30日、31日に全戸配布予定の広報ずしに新たな津波避難ビルなどが記載された津波ハザードマップが折り込まれていますので、是非ご一読いただき、永久保存版として保管ください!!





posted by nagashimayuri at 16:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

震災2年目を迎えて。

先程、予算委員会の総括質疑が終わりました。

本日は、震災2年目を迎えた3.11の日。
みなさんはどうお過ごしになられたでしょうか。

私は14時46分に逗子の亀ケ岡神社で同僚議員や
市民のみなさんとともに黙祷を捧げました。

ろうそく.JPG

震災から2年も経つというのに、あの日のこと、
震災2週間後に福島に入ったときのことなど、
鮮明に覚えています。

でも、そのすべてを決して忘れないことが、
これからの未来を生きる私たちにとって
大事なことなんだと思っています。

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予算議会での審議結果、逗子の防災対策については
後日またブログに記載いたします。
posted by nagashimayuri at 20:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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