2013年11月14日

ブログを引っ越します!

先日、サイバーエージェントの方とお話をする機会がありまして、良い機会と思いAmebaブログにお引越しすることにしました!

といっても、特に何も変わらないと思いますが・・(^_^;)

でも、なんだか気持ちが新しくなっていいですね♪

もう少し、ブログの更新頻度をあげられたらなーと思っています。

新しいアドレスはこちら↓
http://ameblo.jp/nagashima-yuri/

引き続きよろしくお願いいたします!!
posted by nagashimayuri at 14:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

横浜FC足長ドリームシート

生まれて初めて球場でサッカーの試合を観ました。

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というのも、知人から横浜FCの足長ドリームシートというのを紹介していただき主人が購入していました。
(足長ドリームシートとは、シーズンシートを購入することで、神奈川県内の小学校や養護施設の子供たちを横浜FCのホームゲームに招待するという地域貢献の取り組みです。)
詳しくはコチラ→
http://www.yokohamafc.com/ticket/dream-seat/

その関係で、鎌倉の児童養護施設の子ども達をご招待していただき、私は引率で子どもたちと一緒にサッカーを観戦してきました。

正直、サッカーには疎く・・(^_^;)

こんなことでもなければ、一生サッカーなど見に行かなかったかもしれません。

そして、今日はカズこと三浦知良選手がスターティングメンバーで出場し、得点を決めてくれました!!

子ども達より先生が大興奮(笑)

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試合は負けてしまいましたが、子ども達もとても喜んで見ていました(^-^)

サッカーを通じて、子どもたちが夢をもって生きてくれたらいいな、と思います。

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今日は日中本当に暖かく、子どもたちにとっても想い出に残る良い一日になったのではないかと思います。


横浜FC担当者のMさん本当にありがとうございました!!!

posted by nagashimayuri at 19:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

マニフェスト大賞表彰式

2013年マニフェスト大賞のネット部門で優秀賞をいただいたことから、受賞者が一同に揃う研修会に参加し、君島会長とともにプレゼンをしてきました。

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地方議員だけでなく、職員の方、大学生、市民団体といった多種多様な方々が受賞されており、全国の先進的な取り組みをいくつも知ることができました。

すべてをご紹介させていただきたいくらいですが、例えば、あきる野市議会の議会だよりを大幅リニューアルした取り組みや、佐賀県の救急車にiPadを配置するシステムなどは逗子市においても是非導入していきたい素晴らしい事業と思いました。

翌日は六本木ヒルズで行われた表彰式に塔本議長、丸山教育民生委員長、君島ICT会長とともに参列し、逗子市議会ICT推進部会を代表して賞状をいただいてまいりました。

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マニフェスト大賞の主旨は、『とにかく政策で勝負する』。

そして、議員に限らず地方政治に関わる者全てが、競い合うことで切磋琢磨し、地域から日本を変えていくというコンセプトです。


今回、逗子市議会のICT推進部会が受賞いたしましたが、もちろんこの取り組みは、議員だけでなく、逗子市議会事務局職員のサポートやその他様々な関係者の皆さんの支えがあったからこその受賞です。

本当にありがとうございました!!!

この受賞を励みに引き続き頑張ってまいりたいと思います(^-^)

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(審査委員長の北川正恭教授と記念撮影・・左から君島議員、塔本議長、北川正恭審査委員長、私、丸山議員)




posted by nagashimayuri at 08:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

政治山議員コラム

インターネットサイト『政治山』の議員リレーコラムに私の記事を掲載していただきました。

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http://seijiyama.jp/article/columns/lm/lm20131023.html

『政治山』とは、全国の自治体や議会、政党や政治家の政策や行政の情報をストックし、官公庁、自治体、政党などがそれぞれ所有、管理する政治情報を一元化することで、有権者の政治参画の利便性の向上を目指して、2011年3月に誕生した政治・選挙情報のプラットフォームです。〜政治山HPより抜粋〜

タイトルは『逗子からはじまるICT改革』ということで、最近の逗子市議会における取り組みについて記事を書かせていただきました。ご活躍の諸先輩方のリレーエッセイに私も参加できて光栄です!!
ご笑覧いただければ幸いです(^-^)
posted by nagashimayuri at 16:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

武雄図書館を視察してきました。

総務常任委員会の議員視察に行ってまいりました。

初日は伊万里市の「空き家等適正管理条例について」

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(伊万里市役所にて)

逗子市においても先の定例会で議員提案により条例が制定されましたが、代執行を含めるか含めないかで議論が分かれたこともあり、すでに今年の1月に施行され運用されているという伊万里市さんの取り組みは大変参考になりました。

この条例は、簡単に言うと、持ち主が不明になった草ぼうぼうの荒廃した空き家などを、これまでは防災上近所の人が役所に何とかして!とお願いしてもたらい回しされて対応してもらえませんでしたが、この条例をつくることにより行政が持ち主を調査し、きちんと管理するよう所有者に勧告ができるようになる、というものです。

近年高齢化や少子化などにより、こうした空き家は全国的に増加傾向にあります。

逗子でも議論が分かれた行政代執行とは、相続人が不明、かつ近隣住民に倒壊などの危険が迫っていたなどの場合は、行政が建物の解体を行うことを可能とするものです。ただ実際は、そこまでのケースに至ったことは全国的にみてもほとんど例がありません。

根拠法は行政代執行法や建築基準法ですが、こうした条例が全国的に増えてきていることから、国ではこの条例にしっかりと法律的な裏付けをするための立法の動きもあるようです。

伊万里市では今後の課題として、空き家バンクや古民家再生などの空き家の有効活用も対策として考えていきたいということでした。本市においても今後も条例を策定した後、どのように運用していくべきか伊万里市の先進事例を参考にしながら提言してまいりたいと思います。

二日目は、武雄市の「武雄図書館」を視察しました。

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(武雄図書館外観)

全国から現在視察が殺到しており、この日も他の2つの自治体と合同での視察。

ちょうどラッキーなことに樋渡市長が来館しており、直接市長からこの事業についてのお話を伺うことができました。

武雄図書館については、色々と報道もされているのでご存知の方も多いかと思いますが、公立図書館とTSUTAYAを運営する民間会社が協同で運営していくまったく新しいスタイルの図書館です。

これにより、これまでは年間270日程度だった開館日が365日年中無休へ。
閉架図書をなくし開架図書を10万冊から20万冊へ。
スターバックスが入り、コーヒーを飲みながら本を読むことができる。
図書カードがTカードになり本を借りるとポイントがたまる(但し、選択制)
本を借りに来たついでに有料ですが、映画や音楽も借りることができる。

などなど、公営では実現できなかったようなサービスが可能になりました。

コスト的にも、指定管理は一般的には人件費の削減というコストカットが発生しますが、民間の収益をプラスαしてその分を運営費に回しているため、首切りせずに雇い直すことができたということです。

視察していた議員からは、「子どもスペースが狭くなってしまったのでは?」という指摘もありましたが、今後隣接地にキッズ用のライブラリーを建設予定ということでした。

視察した日もたくさんの市民だけでなく、観光客が訪れていましたが、市営の図書館が観光スポットになっているのは、以前私が訪れたスウェーデンのストックホルム市立図書館に似ているな、と思いました。

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(ストックホルム市立図書館)

公営の施設に、民間事業者を入れることに関しては、批判もたくさんあります。

逗子市でも、この手法をそのまま取り入れる必要があるとも思いません。

ただ、批判するのは簡単で、大事なのは対案を考えることです。

武雄市では、市民の約8割の方がこの図書館に満足しているということでした。

人口が減り、税収が下がっていく中で、逗子市の立派な公共施設をどうやって維持運営していくのか。

コストは抑えつつもサービスを向上するにはどうしたらよいのか。

武雄図書館の取り組みは大いに示唆を与えてくれるものと思いました。


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(武雄図書館館内の様子)

ラストは鳥栖市の「夢プラン21事業」について。

子ども議会で子どもたちから市長に「自分達の夢を実現するような取り組みをやって欲しい」という質問があり、市長がそれに応えた事業ということで、予算50万円で子どもたちに叶えたい夢を募集し、市と協同で実現させるというユニークな取り組み。

これまでに、例えば、鳥栖スタジアムを満員にしたい、という提案があり、通常は6000人程度しか入らないスタジアムが創設史上最多の18231人を記録したというのですから、子ども達のパワーおそるべしです!

来年で10年目を迎えるということで、私からは、キャリア教育の観点も足して、例えば街のPRビデオに地元商店を出してその代わりに宣伝費をもらうなど、与えられた予算をただ使いきるだけではなく、財源確保をするためにはどんな工夫が必要か?までを子どもたちに考えてもらったら、この事業が新たな広がりを見せるのではないでしょうか、などと提案させていただきました。

ところで、鳥栖市は市議会議員挙を間近に控えているということでしたが、現在は女性議員さんが0。

是非、女性議員の活躍も今後期待したいところです(^-^)


posted by nagashimayuri at 18:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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